こんな方に向いてます
欧米では乳幼児を薬を使わずにオステオパシーに見せるのが一般的になってきました。
その手技の繊細さと効果は素晴らしく、消化、吸収、代謝、排泄の機能を亢進させます。
乳幼児の時のケアはその後の人生に大きな影響を与えることをご存知ですか。
乳児の頭がい骨はまだ、完全には出来上がっていないので骨と軟骨からできていますが、特に後頭骨とよばれる頭蓋骨のそこの骨は4つに分かれていてここに歪みが生じることが多く、この骨のゆがみは脳からの静脈や様々な脳神経に影響を与えることがあります。
小児ぜんそく、アトピー性皮膚炎、運動機能障害などの抑制と予防をはじめ、暗記力の向上、運動機能の発達にも効果があります。
排便が5日以上ない場合、排便に痛みがある場合、おむつや便に血液が付着している場合を便秘と呼びます。
乳児の便秘の原因は、水分不足、食事中の食物繊維不足、食事習慣の変化などが原因で起こりますが、大腸の神経が欠損している病気、甲状腺ホルモン不足、カルシウムやカリウムの異常などの原因も考えられます。
治療法としては、生後2カ月未満で乳児用調合乳か母乳を十分飲んでいる乳児の場合は、朝晩の授乳にコーンシロップをティースプーンに1杯分加えます。2~4カ月齢の乳児の場合は、リンゴかプルーンの果汁が適しています。4カ月から1歳の乳児には、食物繊維の豊富なシリアルや、裏ごししたアンズ、プルーン、プラムを与えると症状が緩和されます。
オステオパシーでは背骨と頭がい骨を調整することで関係する自律神経を正常化させ、内臓マニピュレーションという手技で腸を活性化させます。
風邪の症状に似ており、つまり鼻水、くしゃみ、微熱、せきなどから始まりますが、風邪と違うところは「金属音様」とか犬吠といわれる普通とは異なるせきを頻繁にすることです。
重症のクループでは、息を吸うたびにキーキーいう大きな音が出ます。
これらの症状は、典型的にはすべて夜間に悪化し、そのために子供は目が覚めてしまいます。
子供の症状は朝には良くなりますが、また翌日の晩には悪化します。
この病気は炎症と浮腫がのどにおこるものですが、病院にいくとエピネフリンというホルモンを与えて血管を収縮させて症状を抑えますが、オステオパシーでは薬はなるべく使わず、かわりに胸のあたりの背骨を刺激して直接、交感神経を刺激することによって血管を収縮させて炎症と浮腫を抑えます。
また、副交感神経を手技で正常化させることができます。
しかし呼吸困難が悪化が継続している場合、心拍数が速くなっている場合、疲労がある場合、皮膚が青みがかった色になっている場合はなどは入院が必要です。
細気管支炎もウィルス性の感染症です。
細気管支炎がピークとなる季節は冬と早春です。この病気は母親が喫煙者であり、特に妊娠中に喫煙していた母親の乳児によくみられますが、母乳で育った乳児にはあまりみられないようです。
オステオパシーでの治療はまず首を治療して横隔膜や肺にいく神経(副交感神経)を正常化させます。
そして、胸郭つまり胸のろっ骨を治療して、呼吸を楽にして、リンパの流れを改善させます。
また、背骨を刺激して交感神経を正常化させ、頸椎と仙骨を治療することによって肺にむかう副交感神経を正常化させ、そして、頭蓋骨の側頭部の制限はときに呼吸を浅くするので、それを治療することによって、呼吸を楽にさせることができます。
産後の時期、そしてその後の数年というのは、骨盤の状態が大きく変わる、とっても不安定な時期です。
それに加えて、出産後は赤ちゃんの面倒に追われ、重い赤ちゃんを抱っこするなどのなれない動きの中で、なかなか自分のカラダのケアにまで手が回らないのが現状ではないでしょうか?
実はお母さんの身体にとっても、産後のこの時期が一番大事な時期 なんです!
この時期に、骨盤矯正などの整体施術であなたのカラダのケアを充分にして、万全の状態にしておけば、骨盤の状態の変化による腰痛、そして「産後太り」も予防できます。
そして、このような時期に整体などで骨盤や全身の調整をしてととのえていくということは、これからの人生にとってもとても大事な事だと思います。
痛くなく、バランスを整えて自然治癒力を高めるオステオパシーは高齢者の身体にもぴったりです。
腕が上がらない、正座ができないなどの症状の方がオステオパシーを受けることにより、自然治癒力が高まったという例もあります。また、加えて体操方などを取りいえれて、日ごろから身体を動かしておくと更に効果が上がります。
また、C.S.T.(クラニオ・サクラル・セラピ ー)頭蓋仙骨療法は寝たきりの方でも受けることの出来る治療法です。まだまだ日本では認知度の低いオステオパシーですが、今後は高齢者の治療にも活躍していくことでしょう。