身体の歪みは心の歪みも引き起こします。 この関連性に気付いて、健康な身体と心を取り戻し、楽しい生活をお過ごしください。

自然治癒力の高め方

①「プラス思考」で自然治癒力を高めよう


何が起きても自分にとってプラスに働くと言う考え方。
人間万事「塞翁が馬」と言う諺がありますが、例え病気になっても全て良い結果に結びつくと言う考え方です。
 (1)病気を経験して健康の大切さや、大事なものに気が付いた。
 (2)病気になってみて、ふだん気が付かなかったアイデアが浮かび、発明ができた。
 (3)病気を経験したことにより、相手の気持ちを理解できるようになった。
 (4)病気を経験したことにより、医者や看護師になろうと思った。
病気を経験して何か気付いたことがあるはずです。それをプラスに繋げてみましょう。

 

 

身体をつくるのは食物から取られる「栄養素」であり、自然治癒力の元も栄養素です。
したがって、食物を消化吸収する胃腸の働き、吸収した栄養を身体の隅々まで行き渡らせるための血液循環、細胞や組織の新陳代謝を高めることが自然治癒力を高める必要条件になります。栄養が十分に行き渡り、新陳代謝が活性化すると、細胞や組織の修復や再生能力は維持され、自律神経やホルモンが正常に働いて体全体の調和が保たれ、免疫力などの身体の抵抗力が十分働くことができるのです。

 

 

笑うと身体の免疫力がアップし、自然治癒能力も高まります。
医学的にも証明されていますが、笑うと細胞の活性化につながるからです。
笑うと、生命活動を維持するために必要な神経、主に内蔵器官の働きを私たちの意識とは無関係にコントロールしている自律神経(交感神経と副交感神経)に変化をもたらし、身体中の様々な器官に刺激が与えられます。この時、笑いによる脳への刺激が、神経ペプチドという免疫機能活性化ホルモンの分泌を促し、このホルモンの影響で細胞はたちまち活性化され、悪い細胞などを攻撃します。
作り笑顔の場合でも、細胞の働きが活発になるそうですので、とにかく笑ってください。