結論から言うと、外反母趾は自宅で自分で治療出来ます。出来たんです!
私はメーカーの営業として6年間、ヒールを履いて重たいカバンを持ち町を歩いていました。元々手足が細いのもあったのですが、外反母趾になり、足は毎日冷たく、足裏はつり、ふくらはぎはパンパンで痛くて夜中に起きることもしばしば。
更には腰痛になった上に体調を崩し重度の自律神経失調症にまでなり、退職を余儀なくされました。退職後も心療内科と整体に通い、辛い不安な日々を送っていました。気付いていない方も多いかと思いますが、
外反母趾はいろいろな病気を引き起こす原因にもなるのです。
その後、治療として整体に1〜2週間の感覚で1年通い、テーピングをしたり、寝る時のサポーターを付けたりして、身体のバランスはだいぶ整って体調も良くなってきたものの、外反母趾は完璧には治りませんでした。ヒールも履けません。整体使ったお金は、1年で約21万円にも。
結局、外反母趾が治らないので、いくら整体に通ってもまた身体のバランスが歪んでしまうとのことでした。
外反母趾は、横アーチを支える筋肉が悪い日常の習慣(筋肉の使い方)のため退化して衰えてしまい足の甲の幅が広がってぺったんこである開張足になってしまうことに本当の原因があります。
世間では「外反母趾=ハイヒールが原因」というイメージが強いため、履き物だけに注意を向ける方も大勢います。しかし、いくら履き物を変えても、外反母趾は治りません。
それは間違った習慣(筋肉の使い方)を続けることによって、使われない一部の筋肉が退化してしまい、もし1度は外反母趾が治療できたと思っていても足の形状が崩れて結局何度でも外反母趾に戻ってしまうからです。
簡単なグー・パー運動やいい加減なタオルつかみ運動ではほとんど効果がありません。
専用の靴やインソールやテーピングやサポーターの着用の治療を続けていても、
『悪い日常習慣』を止めた上でトレーニングを行わなければ、外反母趾は根本的に改善しないのです。
『間違った筋肉の使い方』でテーピングやインソールの治療を行っても、それほど効果は出ないと言うことです。
『正しい筋肉の使い方』を強く意識した上で、外反母趾矯正テーピングやインソールなどの治療法を併用するからこそ外反母趾は治るのです。
外反母趾が治ると足が痛くなく身体も健康になるし、
また、たまにはヒールを履くことが出来るのでおしゃれが出来ます!
歩いても痛くないし、疲れにくくなるので、活動的に外出も出来て毎日が楽しくなります!
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まさか自宅で1日10分のトレーニングするだけで、外反母趾が治るだけではなく、こんなに体調が良くなるとは思いませんでした。
もちろん、長い間かけてなってしまった外反母趾なので、そんなすぐには治りません。私は1ヶ月で使う筋肉が変わったことを実感し、3ヶ月目で親指が少し離れました。
外反母趾でお悩みの方、また治療をしているけどなかなか効果の出ない方は是非、この治療法を試して正しい筋肉の使い方を知ってから治療法をおこなってください。